一人一人が地域を守る力、長野から

令和3年度副団長講習会を開催しました

 

 令和3年6月5日(土)長野県消防学校において、防災知識の習得と部隊運用などの技術向上を図るため、県下副団長を対象にした副団長講習会を開催しました。講習会には、41市町村の58名が参加。
県危機管理部消防課消防係の中沢主事から「長野県の消防防災行政」についての講義、県消防学校の小林准教授からは実技として「現場指揮訓練」を行いました。火災を想定し、現場と指令本部に分かれ、無線の的確な運用方法及び現場との効果的な情報伝達などを学習しました。

 講義を受けた副団長は「コロナ禍で団活動は制約されているが工夫を凝らし、実践的な訓練を行っていきたい」と意気込みを話していました