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林野火災防止を!県、市町村、関係団体による共同宣言が行われました

全国的に林野火災が多発し大規模化しています。安全で適切に火を取り扱う意識を高めてもらうため、1月28日、7の団体が「林野火災防止共同宣言」を行いました。団体は県、県市長会、県町村会、県農業協同組合中央会、県森林組合連合会、県消防長会及び当協会です。最初に阿部守一知事が代表宣言で、県民の皆さんへのお願い6箇条を呼び掛け、続いて各団体の代表者が宣言文を読み上げました。

〇県民の皆さんへのお願い6箇条

①乾燥・強風の日は火を使わない

②たき火や火入れは複数人で行う

③火から目を離さない

④消火用の水を準備する

⑤使用後は完全に消火する

⑥たばこの投げ捨ては絶対にしない

〇「県民を守る 県民からはじめる」林野火災防止共同宣言~ひとつの火が、すべてを変える。だから今、みんなで防ぐ~                                                 たき火、火入れ、たばこなどの火の不始末といった一人ひとりの行為が林野火災につながる危険があることから、県民の生命・財産を守るため、我々が総力を挙げて林野火災の防止に取り組むことを決意し、ここに宣言します。                                        1 県民の皆さんとともに、屋外での安全・適切な火の取り扱いを、あらゆる場所で徹底します

2 乾燥や強風など林野火災の危険性が高まった時は、タイミングを逃すことなく、林野火災注意報、(林野)火災警報を発令・周知します。

3 県民の皆さんが火災の危険性を認識し、防火意識を高めることができるよう、呼び掛けを強化します