一人一人が地域を守る力、長野から

令和2年度第1回正副会長会議を開催しました

令和2年度第1回正副会長会議を5月14日(木)に県庁西庁舎会議室で開催しました。

最初に、午前中に開催した、監事による令和元年度事業報告及び決算の監査結果について報告を行いました。

続いて、5月22日(金)に予定していました、第2回理事会については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりましたので、臨時理事会の開催による書面表決について協議を行いました。また、6月の役員改選等についても、協議を行いました。

 

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について

市町村・市町村消防団長に対して、新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動関係についての依頼等を行いました。

 

◎令和2年3月11日依頼

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について(依頼)2.3.11

県イベント・行事開催基準2.2.25

 

◎令和2年3月17日依頼

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について(依頼) 2.3.17

県イベント・行事開催基準2.3.12

 

◎令和2年3月31日通知

県消防ポンプ操法大会等の中止について 

 

「新しい生活様式」の定着と経済活動の両立

◎長野県からの情報

県主催イベント・行事及び施設運営についての当面の判断基準(長野県2.3.23)

新型コロナウイルス感染症への適切な対応について(長野県2.3.23)

新型コロナウイルス感染症対策・長野県の基本的方針(長野県2.3.31)

県外を対象とする緊急事態宣言がなされたことを受けた知事メッセージ(長野県2.4.8)

新型コロナウイルス対策情報の発信 (長野県2.4.8)

長野圏域及び松本圏域に対し「新型コロナウイルス警戒宣言」を発令しました(長野県2.4.14)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための長野県の緊急事態措置等(長野県2.4.17)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための長野県の緊急事態措置等(第2弾)(長野県2.4.21)

緊急広報チラシ(長野県2.4.27)

緊急事態宣言の期間の延長を受けた長野県としての対応について(長野県2.5.5)

新型コロナウイルス感染症・感染防止対策の徹底のための留意点について(長野県2.5.5)

5月16日以降の長野県としての対応「新しい生活様式」の定着に向けて(長野県2.5.15)

5月16日以降の長野県としての対応「新しい生活様式」の定着に向けて県民の皆さまへのお願い(長野県2.5.15)

6月1日以降の長野県としての対応について(全体)(長野県2.5.29)

6月1日以降の長野県としての対応について(概要)(長野県2.5.29)

令和2年度第1回理事会を開催しました

令和2年度第1回理事会を4月9日(木)に県庁会議室で開催しました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となった、第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県ラッパ吹奏大会及び第27回全国消防操法大会(総務省消防庁、日本消防協会主催)関係の今後の対応等について、協議を行いました。

なお、令和3年度の県消防ポンプ操法大会・県ラッパ吹奏大会の当番協会は、埴科消防協会に決定しました。

 

 

第27回全国消防操法大会の中止について

令和2年10月16日(金)に千葉県市原市において開催が予定されていました、「第27回全国消防操法大会」(総務省消防庁、日本消防協会主催)につきましては、新型コロナウイルスの感染が拡大し、国が緊急事態宣言を発することになった状況に鑑み、中止となりましたので、お知らせいたします。

第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県消防ラッパ吹奏大会を中止します

令和2年7月19日(日)に、御代田町の雪窓公園で開催を予定していました、第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県消防ラッパ吹奏大会について、3月29日(日)に開催した、正副会長打合会議での協議及び3月31日(火)の臨時理事会(書面表決)での可決により、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等のため、中止することとなりました。

関係の皆様には、多大な御迷惑をおかけいたしますが、今回の決定にご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

 

◎市町村消防団長への通知

県消防ポンプ操法大会等の中止について 

令和2年度ラッパ吹奏講習会を中止します

令和2年4月18日(土)に、長野県消防学校で開催を予定しておりました、令和2年度ラッパ吹奏講習会について、3月13日(金)の県消防協会正副会長会議及び理事会において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止とすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。

関係の皆様には、御迷惑をおかけいたしますが、御承知いただきますようお願いいたします。

 

 

令和元年度第3回理事会を令和2年3月13日に開催しました

令和元年度第3回理事会を3月13日(金)長野市ホテル犀北館で開催しました。

県竹内危機管理監のご挨拶をいただき、令和2年度事業計画、収支予算等の議事に入りいずれも原案通り決定されました。
また、県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会の現状と課題、今後の方向性を検討するため、第1回「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会」を理事会前に開催しました。来年度も引き続き、検討会で検討を行っていきます。

〇協議事項

・令和2年度事業計画について

・令和2年度収支予算について

・第29回県消防ラッパ吹奏大会ブロック推薦審査員について

・資金調達及び設備投資の見込みを記載した書類について

・定款細則の一部改正について

 

〇報告事項

・令和元年台風19号に伴い被災した消防団員に対する「公益財団法人長野県消防協会災害見舞金交付要綱」に基づく見舞金及び義援金(募金)について

・第1回県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会のあり方検討会について

・新日本消防会館の建設について

 

詳細については、令和2年4月発行の機関紙「信州消防」に掲載します。

 

◎理事会

 

◎第1回「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会」

消防防災航空隊殉職者慰霊碑の除幕式に宮下会長が出席しました

 平成29年3月に発生した県消防防災ヘリコプターの事故から3年を迎え、改めて、お亡くなりになられた隊員のご冥福を祈り、生前を偲ぶため、「長野県消防防災航空隊殉職者3周年追悼式」が、令和2年3月5日()に開催されました。

 また、追悼式に先立ち、この度建立された慰霊碑の除幕式か行われ、宮下会長が出席しました。

 

消防団員が勤務する事業者へ「消防団員の活動に対する御協力のお願い」を行いました

現在、長野県では、8割を超える消防団員が、事業所の皆様方の御理解と御協力のもと、勤務しながら消防団活動を行っておりますが、地域防災力を一層高めるためには、事業所の皆様方の引き続きの御支援が不可欠となっています。

県と、消防協会では、事業所の皆様方に対して、従業員の消防団への加入や消防団員としての活動が引き続き円滑に行われるよう「消防団員の消防活動に対する御協力のお願い」を行いました。

 

【消防団員の勤務先の皆様方へ】

消防団員の消防活動に対する御協力のお願い

謹啓 時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、消防団活動に対し御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、本県は、美しい自然や景観に恵まれておりますが、急峻な山々や急流が多く、台風や集中豪雨による自然災害の発生しやすい地形となっています。

昨年10月の台風第19号では、千曲川流域を中心とする県内の広い範囲で河川の氾濫や土砂災害、風害等が発生し、5名の尊い命が失われ、8千世帯を超える方々が住家の被害を受けるなど甚大な被害が生じました。

被災市町村の消防団員は自ら被災者となりながらも、地元住民の救助、避難誘導、警戒活動に昼夜を分かたず携わりました。こうした献身的な消防団活動が、人的被害を最小限に抑えることができた要因であると自負しております。

このように、日ごろから地域住民の生活状況を熟知している消防団は必要不可欠の存在であり、常備消防と相俟って、地域消防防災体制の中核的役割を果たすことが期待されているとともに、その充実が強く望まれております。

一方、消防団員の確保が厳しい状況にあり、大多数の消防団員が、会社や事業所等へ勤務している現状から、消防団員が所属している会社や事業主の皆様方に消防団活動への御理解をいただくことが、大変重要になっております。

平成25年12月、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が公布され、事業者の皆さんは、従業員の消防団への加入や消防団員としての活動が円滑に行われるよう、できる限り配慮するなどが盛り込まれました。

つきましては、経済情勢は大変厳しいものがある中、誠に恐縮ではありますが、実情を御賢察の上、安全で安心な地域社会実現のため、貴社、事業所に勤務する消防団員の消防活動に対しまして、温かい御理解と積極的な御配慮、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、貴社、事業所の今後益々の御発展を心から御祈念申し上げます。                    敬具

令和2年3月

公益財団法人 長野県消防協会  会長 宮下 和博

事業所協力依頼文

知事メッセージ

【消防団員の勤務先の皆様方へ】

皆様方におかれましては、日頃から消防団の活動に多大なる御支援と御協力を賜り、心から感謝申し上げます。

地震、台風、豪雨などによる自然災害は時と場所を選ばずに発生します。こうした中、地域の実情に精通し、住民の身近にあって平素から安全・安心の確保に努め、一たび災害が発生すれば迅速に災害現場に駆けつけ、命懸けで消火活動や人命救助に当たる消防団員の皆様は、大変心強い存在であるとともに、地域社会を支える貴重な人材です。

昨年発生した台風第19号災害におきましては、大勢の消防団員の皆様が、まさに「自らの地域は自ら守る」という信念のもと、河川の警戒巡視や逃げ遅れた住民の救出、浸水区域からの排水作業や避難所の運営補助など、災害対応全般に御尽力いただきました。改めて消防団の存在意義と消防団員の果たす役割の大きさを強く実感したところです。

現在、長野県では、8割を超える消防団員の皆様が、事業所の皆様方の御理解と御協力のもと、勤務しながらの活動を行っておりますが、地域防災力を一層高めるためには、事業所の皆様方の引き続きの御支援が不可欠です。

県では、消防団協力事業所に対する応援減税、建設工事・物件の買入れ等の入札参加資格における優遇や「信州消防団員応援ショップ事業」などの取組を通じ、今後も、消防団の活動環境整備に取り組んでまいります。

各団員の勤務先の皆様方におかれましては、どうぞ消防団活動に対する一層の御理解と御支援をお願い申し上げます。

令和2年3月

長野県知事 阿部 守一

知事メッセージ

 

 

 

 

 

 

 

第22回「長野県民の消防員」表彰を安曇野市消防団が受賞しました

NBS長野放送主催による、第22回「長野県民の消防員」表彰を、団体の部で長野県消防協会が推薦した、安曇野市消防団が受賞しました。

「長野県民の消防員」表彰は、日夜、県民の生命と財産を守るために献身的な努力を重ねている模範消防員の苦労に報い、あわせて消防活動について県民の理解を一層深めていこうというものです。

表彰式については、2月29日(土)長野市の長野放送NBSホールで行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり、後日、安曇野市消防団に表彰状が授与されます。

 

◎歴代受賞団体

令和元年度  第22回 安曇野市消防団

平成30年度 第21回 飯山市消防団

平成29年度 第20回 東御市消防団

平成28年度 第19回 上伊那消防協会

平成27年度 第18回 白馬村消防団

平成26年度 第17回 南木曽町消防団

 

消防団への入団促進に係る広報活動を令和2年2月16日に行いました

消防団員募集中!! あなたのチカラを消防団に!!

入団については、お住いの市町村にお問い合わせください。

 

令和2年2月16日(日)に開催された、第28回長野市消防団音楽隊の定期演奏会に合わせ、県消防課、長野消防協会、長野県消防協会において、観客の皆さんに対して消防団への入団促進に係る広報活動を行いました。

長野市は、台風第19号災害で甚大な被害を受けましたが、長野市消防団においても、災害からの復興・復旧を目指し、日々、消防団活動に取り組んでいるとのことです。

演奏会におこしいただいた、千人を超える大勢の皆さんに、消防団への理解を深めていただく機会となりましたが、今後も、県消防課、地区消防協会等と連携し、各種イベント等において、広報活動を展開してまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

◎開場前

◎広報活動

◎長野市消防団音楽隊の演奏

 

 

長野県女性消防団員活性化大会を令和2年2月2日に開催しました

令和2年2月2日(日)長野市犀北館ホテルにおいて、当協会初の試みとなる「長野県女性消防団員活性化大会」を開催しました。
県下から150名余の女性消防団員、消防団幹部、事務担当者が集まりました。
平成30年度に立ち上げた、「長野県女性消防団員活性化会議」のメンバーの加藤亜由美委員長、木内悦子副委員長を中心に「現在の活動内容の紹介」「今後取り組みたい活動」「消防団の未来」などについて、9つに分かれグループワークを行いました。

皆さん初対面ではありましたが、職種や環境が異なる女性消防団員の意見交換は活発なものでした。グループトークの内容発表では、「実際に何をやっていいか、分からない」「自分の活動内容をはっきりしてもらえれば、もっと積極的に参加できる」という素直な意見や、「活動拠点の確保(トイレ、更衣室)がしっかりしていないと勧誘できない」「子供や家族にもメリットがあればいい」「まずは、消防のイメージの改革が必要」など、女性ならではの意見が出されました。
また、古村副会長から、総括として「地域のために活動をしていきたいという、想いは皆さんが一緒であることがよく分かった。この大会を開催したことで、劇的に全てが変わるものではないが、皆さんがグループワークで発信したこと、考えたことを、誰かに伝えていくことが大事なのではないか。」と発表がありました。
この大会を受けて、県消防協会としても、「長野県女性消防団員活性化会議」のメンバーと検証を行い、来年度に繋げてまいりたいと思います。

〇宮下会長あいさつ

〇古村副会長

「県女性消防団員活性化会議」の取組み状況報告

〇加藤県女性活性化会議委員長

「県女性消防団員活性化会議」の取組み状況報告

〇グループワークの様子

   

〇グルーブワーク参加者と県協会役員

〇「県女性消防団員活性化会議」のメンバー

〇女性消防団員・学生消防団員活躍推進パンフレット

👇 『わたしたち活躍中!』

https://www.pref.nagano.lg.jp/shobo/kurashi/shobo/shobodan/katsudo/documents/pamphlet.pdf

令和元年度県消防協会定例表彰を市町村の出初式に合わせ行いました

長野県消防協会定款の規定に基づき、令和元年度の県消防協会定例表彰を、市町村の出初式に合わせ行い、76団(分団・団体)、2,809名に対して、表彰状及び記章を授与しました。

 

〇県協会定例表彰受賞団及び団員数

・優秀章       10団

・無火災章   1団52分団

・特別無火災章   13分団

・現場善行章      1名

・功績章       80名

・永年勤続功労章  252名

・功労章      269名

・努力章      235名

・精績章      352名

・技術章      235名

・精勤章    1,364名

・退職者感謝状    21名

 

日本消防協会の秋本会長が台風第19号の災害現場を視察されました

日本消防協会の秋本会長、三輪理事長、銀川業務部長が、令和元年12月24日(火)に、台風第19号災害で被災した、長野市長沼地区、豊野地区を視察され、地元消防団等と意見交換を行いました。

また、阿部長野県知事、加藤長野市長との面談も行われました。

 

〇長野市長沼地区穂保地籍での説明

 

〇秋本日本消防協会長と高木長野市消防団長及び消防団員との意見交換

 

〇阿部知事との面談

 

〇加藤長野市長との面談

令和元年度消防団員指導員研修を開催しました

新入団員等経験の浅い消防団員の教育訓練に当たる指導員となる幹部の研修会を令和元年12月17日(火)・18日(水)に県消防学校で開催しました。

幅広い消防経験に基づいた宮下県協会長の講話の他、地域防災力の向上のための講座として、長野県危機管理部危機管理防災課太田防災指導員から「消防団の現状・災害クロスロード」について、消防学校職員から「最新の火災防ぎょ」「車両破壊時の資機材取扱いと安全管理」「救命法・応急救護、搬送など」等について御指導をいただきました。

33名の方が研修を修了し、全員に指導員章を授与しました。

〇宮下会長講話

〇受講生33名

 

 

 

 

 

令和元年度第2回理事会を開催しました

第2回理事会を、令和元年12月13日(金)に長野市で開催しました。

 

〇協議事項

・令和元年台風19号に伴い被災した消防団員に対する「公益財団法人長野県消防協会災害見舞金交付要綱」に基づく見舞金及び義援金(募金)について

・令和元年台風19号に伴う日本消防協会、新潟県消防協会からの支援金の各消防団への配分について

・令和元年度長野県女性消防団員活性化大会について

・令和2年度事業方針について

 

それぞれ協議を行い、原案のとおり決定となりました。

詳細については、令和2年1月発行の機関紙「信州消防」に掲載します。

 

消防団員等公務災害補償等実務研修会を開催しました

 本年度の福利厚生事業の一環として、消防団員等公務災害補償等共済基金及び日本消防協会が行っている、消防団員等公務災害補償・公務災害防止対策・消防団員退職報奨金、消防団員福祉共済・火災共済・個人年金等について、市町村担当者を対象に実務研修会を12月2日(月)に松本市で開催しました。

 令和元年10月の台風19号により、被災された消防団員についても、各種給付金等の対象となる場合がありますので、詳細については、消防団員等公務災害補償等共済基金、日本消防協会、長野県消防協会にお問い合わせください。

 なお、台風19号等で住宅が被災された場合にも対象となる「火災共済」については、加入率が低い状況となっておりますので、是非、多くの団員の皆さんが加入していただきますようご検討をお願いします。

 

◎消防団員公務災害補償等の概要

http://www.syouboukikin.jp/intro/    (消防団員等公務災害補償等共済基金ホームページ)

◎消防団員の福祉共済の概要

https://www.nissho.or.jp/contents/static/shouboufukushi/shoubou-fukushi.html  (日本消防協会ホームページ)

◎消防団員等の火災共済の概要

http://www.shouboujin.or.jp/ (日本消防協会ホームページ)

◎消防団員等の消防個人年金の概要

https://www.nissho.or.jp/contents/static/nenkin/nenkin.html (日本消防協会ホームページ)

  塩川副会長あいさつ

消防団員等公務災害補償等共済基金担当者説明

日本消防協会担当者説明

第24回全国女性消防操法大会に上田市消防団女性消防隊ペナテス が出場しました

11月13日(水)横浜赤レンガ倉庫イベント広場において、第24回全国女性消防操法大会が開催されました。当県からは、代表として上田市消防団女性消防隊が出場しました。惜しくも入賞にはあと一歩届きませんでしたが、台風19号の災害対応により訓練困難な中、長野県代表として一生懸命に頑張っていただきました。

ペナテスの詳細はこちらへ

女性消防隊ペナテス

第10回長野県消防団音楽隊交流演奏会を開催しました

令和元年10月6日(日)駒ケ根市総合文化センターにおいて第10回長野県消防団音楽隊交流演奏会を開催しました。秋晴れの休日ということもあり、多くの皆さまにお越しいただきました。
この演奏会を通し、多くの皆様に、消防団員の活動や役割のご理解、また、地域の様々な消防防災活動にご参加・ご協力いただければ幸いに存じます。この演奏会の運営にご協力をいただきました、上伊那広域消防本部、上伊那消防協会、駒ケ根市の皆さま、大変ありがとうございました。

ポンプ操法・ラッパ吹奏優勝チーム知事表敬訪問

県大会優勝チームが10月2日(水)に知事を表敬訪問しました。

第三応接室で阿部知事が出席し、第1部ポンプ車操法優勝の諏訪市消防団、第2部小型ポンプ操法優勝の安曇野市消防団、ラッパ吹奏優勝の上田市消防団から大会優勝報告と懇談が行われ、引き続き県庁北側の広場で、多くの県庁職員らが見学する中、上田市消防団によるラッパ吹奏が行われました。