一人一人が地域を守る力、長野から

第23回「長野県民の消防員」表彰を諏訪市消防団が受賞しました

NBS長野放送主催による、第23回「長野県民の消防員」表彰式が令和3年2月20日(土)に長野市の長野放送NBSホールで行われました。

「長野県民の消防員」表彰は、日夜、県民の生命と財産を守るために献身的な努力を重ねている模範消防員の苦労に報い、あわせて消防活動について県民の理解を一層深めていこうというものです。

団体の部では、長野県消防協会が推薦した、諏訪市消防団(小池敏彦団長)が受賞しました。諏訪市消防団はおよそ750人の団員が在籍しています。平成30年度から「特別支援隊」を発足し、所属する分団の区域外で活動ができ、「平日昼間の火災」への迅速な対応を可能とすることで、住民の安全を守るより確かな取組みが評価されました。

また、個人の部では長野県消防長会が推薦した、長野市消防局消防司令の宇田修 氏が受賞されました。

 

◎歴代受賞団体

令和2年度  第23回 諏訪市消防団

令和元年度  第22回 安曇野市消防団

平成30年度 第21回 飯山市消防団

平成29年度 第20回 東御市消防団

平成28年度 第19回 上伊那消防協会

平成27年度 第18回 白馬村消防団

平成26年度 第17回 南木曽町消防団

 

「消防団員確保のための活動事例集2020」について

「消防団における確保対策活動事例集2020」を作成しました

 

県内消防団における団員確保対策活動を幅広く周知し、消防団のさらなる充実強化及び地域防災力の向上を目的として「消防団における確保対策活動事例集2020」を作成しましたので、ご活用ください。

 

消防団員確保のための活動事例集2020

令和3年軽井沢町消防団リモート出初式について

軽井沢町消防団では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、令和3年消防団出初式をリモートによる映像配信により開催しました。

 

〇令和3年軽井沢町消防団リモート出初式  【励ましあおう。一致団結!】

「消防団員入団促進キャンペーン」の実施について

消防庁報道発表資料

消防庁では、例年、1月から3月までの間を「消防団員入団促進キャンペーン」期間と位置付け、全国の地方公共団体等と連携し、消防団への入団促進に係る広報の全国的な展開を図っています。
今年度も、令和3年1月から3月までの同キャンペーン期間において、以下の取組を実施します。
なお、ポスター等には、消防団応援サポーターとして、タレントの稲村亜美さんを起用し、若者を中心とした入団促進を図ります。

 

「消防団員入団促進キャンペーン」の実施について(消防庁ホームページ)

 

ポスターSAVE MY TOWN(一般)ポスターSAVE MY TOWN(女性)

 

ポスターSAVE MY TOWN(企業)ポスターSAVE MY TOWN(学生)

消防団の組織概要等に関する調査結果及び消防団員の確保に関する大臣書簡について

消防庁から、全国の市区町村(消防団事務を実施している消防本部、一部事務組合を含む)を対象に、本年4月1日現在の消防団の組織概要等に関する調査を実施した集計結果が公表されました。
また、上記調査の結果、本年4月1日現在の消防団員数は約81 万8千人と、2年連続で1万人以上の減少となったこと等を踏まえ、都道府県知事及び市区町村長に対し、消防団員の確保に向けた取組を依頼するため、総務大臣から書簡が発出されました。

 

〇消防団の組織概要等に関する調査(令和2年度)の結果及び消防団の確保に関する大臣書簡について(消防庁ホームページ)

令和2年度第4回理事会を開催しました

第4回理事会を、令和2年12月16日(水)に長野市で開催しました。

 

令和3年度事業方針について協議を行い、原案のとおり決定となりました。

詳細については、令和3年1月発行の機関紙「信州消防」に掲載します。

 

 

 

長野県消防団員協力事業所等知事表彰の受賞団体が決定しました

長野県では、消防団協力事業所(※)の社会的貢献を広く県民の皆様に紹介することにより、消防団の活動環境の整備を一層進め、地域防災力の向上を図ることを目的に、『長野県消防団協力事業所等知事表彰』を行っています。

この度、各地域から推薦のあった10事業所が受賞団体に決定されました。

 

※消防団協力事業所とは…消防団員の確保や消防団活動へ積極的に協力している事業所に対し、市町村長が認定するものです。

県内全市町村が消防団協力事業所表示制度を導入しており、長野県内で認定された消防団協力事業所数は全国トップクラスの1,159事業所となっています。  (令和2年4月現在)

 

受賞団体(10事業所) (※敬称略、順不同)

池田建設株式会社(佐久市)   株式会社すまい一(佐久市)  南佐久南部森林組合(川上村)

山眞建設有限会社(上田市)  有限会社森澤建業(東御市)   有限会社与根山建設(中川村)

有限会社中林工業(上松町)  金子土建株式会社(大桑村)   株式会社日拓(長野市)

栄村森林組合(栄村)

 

長野県プレスリリース資料

長野県プレスリリース資料 別紙

 

消防団員等公務災害補償等実務研修会を開催しました

 本年度の福利厚生事業の一環として、消防団員等公務災害補償等共済基金及び日本消防協会が行っている、消防団員等公務災害補償・公務災害防止対策・消防団員退職報奨金、消防団員福祉共済・火災共済・個人年金等について、市町村担当者を対象に実務研修会を11月19日(木)に松本市で開催しました。

 

◎消防団員公務災害補償等の概要

http://www.syouboukikin.jp/intro/    (消防団員等公務災害補償等共済基金ホームページ)

◎消防団員の福祉共済の概要

https://www.nissho.or.jp/contents/static/shouboufukushi/shoubou-fukushi.html  (日本消防協会ホームページ)

◎消防団員等の火災共済の概要

http://www.shouboujin.or.jp/ (日本消防協会ホームページ)

◎消防団員等の消防個人年金の概要

https://www.nissho.or.jp/contents/static/nenkin/nenkin.html (日本消防協会ホームページ)

 

〇消防団員等公務災害補償等共済基金担当者説明

 

〇日本消防協会担当者説明

 

プロレスラーの蝶野正洋さんが「軽井沢町防災減災大使」に就任されました

11月9日(月)(公財)日本消防協会「消防応援団」である、プロレスラーの蝶野正洋さんが「軽井沢町防災減災大使」に就任されました。蝶野さんは昨年、軽井沢町で開催された「軽井沢消防ふれあいフェスティバル」にゲスト出演され、その縁で「軽井沢防災減災大使」に委嘱されましたが、浅間山噴火災害や豪雨災害等に備えるための「防災減災の大切さ」を広く伝えていただくとともに、火災予防広報や消防団をはじめとする消防活動への激励と、消防団員の確保や活性化等について応援していただくこととなっています。

 

〇防災減災大使プレート               〇火災予防・防災減災大使ポスター

 

〇大使就任(令和2年11月9日)

 

 

 

 

令和元年東日本台風災害対応に係る知事表彰を県内16消防団が受賞しました

令和和元年東日本台風災害において、人命救助活動の功績により5消防団に表彰状が、防災活動の功績により16消防団に感謝状が、令和2年10月26日(月)に、阿部知事から授与されました。

 

〇表彰状受賞消防団 5団

長野消防団、須坂市消防団、飯山市消防団、佐久市消防団、千曲市消防団

 

〇感謝状受賞消防団 16団

上田市消防団、中野市消防団、東御市消防団、小海町消防団、川上村消防団、南相木村消防団

北相木村消防団、佐久穂町消防団、軽井沢町消防団、御代田町消防団、立科町消防団、坂城町消防団

小布施町消防団、高山村消防団、木島平村消防団、栄村消防団

令和2年度長野県消防協会参与会を開催しました

長野県消防協会参与会を令和2年10月20日(火)に、長野市のホテル犀北館において、五十嵐参与会長はじめ10名の参与の出席により開催しました。会議では、県消防協会の近況等について報告を行いました。

 

 

 

令和2年度防火ポスターコンクールの審査結果について

生活協同組合全日本消防人共済会では、小学校4年生以上から中学生を対象とした防火ポスターコンクールを毎年行っていますが、長野県支部(長野県消防協会)から応募した、山ノ内町立山ノ内中学校1年の関蓮奏さんの作品が優秀賞に選ばれました。

◎令和2年度防火ポスターコンクール審査結果

・全国の応募小中学校数 363校

・全国の応募作品総数  2,252点

 

最優秀賞(1名)
岐阜県 大垣市立西部中学校
1年 塚口 舞海さん
優秀賞(2名)
長野県 山ノ内町立山ノ内中学校
1年 関 蓮奏さん
福島県 桜の聖母学院中学校
3年 佐藤 ちひろさん
佳 作(7名)
鹿児島県 中種子町立油久小学校
6年 川畑 莉奈さん
愛媛県 松前町立北伊予中学校
2年 竹田 脩真さん
福岡県 大刀洗町立大刀洗中学校
3年 渡辺 瑠里さん
香川県 綾川町立綾南中学校
2年 八木田 美羽さん
群馬県 高崎市立南八幡小学校
4年 岡澤 奈々さん
栃木県 壬生町立南犬飼中学校
3年 豊田 真子さん
秋田県 大館市立第一中学校
2年 佐藤 友楽さん

 

◎長野県 山ノ内町立山ノ内中学校1年 関 蓮奏さんの作品
 その火事を防ぐあなたに金メダル

第3回県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会を開催しました

第3回県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会を令和2年10月9日(金)に長野市のホテル犀北館で開催しました。

県下77消防団に対して実施した「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会アンケートの調査」結果に基づき検討を行い、12月の理事会に向けて報告書を作成することとなりました。

 

 

令和2年度長野県女性消防団員活性化会議を開催しました

今年度1回目の「長野県女性消防団員活性化会議」を9月26日(土)に松本市で開催しました。

活性化会議は、県下13地区消防協会から各1の女性消防団員を選出しますが、今年度は、メンバーの改選が行われ、13名中5名が新たなメンバーとなりました。

会議では、会の代表2名の選任を行った後、来年2月に予定していた「長野県女性消防団員活性化大会」の開催可否について協議を行った結果、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止とすることに決定しました。

また、メンバーそれぞれが地域でどのような活動を行っているか情報交換を行いました。

 

令和2年度第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会を中止します

令和2年10月30日(日)に開催を予定していました、令和2年度「第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会」につきましては、9月4日(金)の県消防協会正副会長会議において協議した結果、県内において、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、各地域に特別警報や警報が出されている状況にあることから、中止することと決定いたしましたので、御承知いただきますようお願いいたします。

また、先日の台風9号及び10号においては、大雨や暴風により西日本の各地で甚大な被害が発生しているところです。これから本県も本格的な台風シーズンを迎えることとなりますが、各消防団におかれましても、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止に御留意いただいたうえで、台風等による災害に備えた活動を行っていただくとともに、必要な消防資機材の点検を行うなど、いざというときに活動できる体制を整えていただきますようお願いいたします。

 

令和2年度定例表彰審査委員会、第4回正副会長会議を開催しました

令和2年度定例表彰審査委員会、第4回正副会長会議を9月4日(金)に開催しました。

 

〇定例表彰審査委員会

令和2年度の日本消防協会定例表彰及び長野県消防協会定例表彰について、地区消防協会からの上申に基づき、候補団・団員について選考を行いました。

 

〇第4回正副会長会議

第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会の開催可否について、県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会に関するアンケートについて、テレビスポットによる広報等について協議を行いました。

 

 

 

令和2年度長野県消防関係殉職者慰霊祭を挙行しました

消防長会との共催による令和2年度長野県消防関係殉職者慰霊祭を9月4日(金)に長野市花岡平の「殉難消防組員の碑」前において、太田寛県副知事、県危機管理部長、県消防課長、県消防学校長、県消防防災航空センター所長の参列をいただき厳かに行いました。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小し行いました。

 

〇武井県消防協会長式辞    〇太田県副知事追悼のことば   〇佐伯県消防長会長追悼のことば

 

〇献花等

 

 

 

 

令和2年防災功労者内閣総理大臣表彰を県内11消防団が受賞しました

災害時における防災活動等について 、 顕著な功績が認められる団体又は個人に対して贈られる防災功労者
内閣総理大臣表彰を 、令和元年東日本台風に際して防災・ 水防活動を行い、人命救助及び被害の軽減

に貢献した県内 1 1 消防団が受賞しましたのでお知らせします。

 

1 受賞者 数
個 人 9名(うち長野県内受賞者 なし)
団 体 76団体(うち長野県受賞団体 12団体)※11 消防団のほかに長野県警察本部が受賞

 

2 県内受賞団体

〔受賞部門〕災害現場での顕著な防災活動

長野市消防団(団長 中村 庄市)
中野市消防団(団長 小菅 和重)
飯山市消防団(団長 出澤 重樹)
千曲市消防団(団長 武井 郁郎)
東御市消防団(団長 町田 佳彦)
佐久穂町消防団(団長 青木 成実)
川上村消防団(団長 吉澤 節夫)
栄村消防団(団長 油科 浩 )
上田市消防団(団長 矢島 昭徳)
佐久市消防団(団長 森泉 武夫)
須坂市消防団(団長 中村 公彦)

 

令和3年度の全国消防操法大会等の開催計画について

令和3年度の全国消防操法大会等の開催について、次のとおり決定となりました。

 

1 令和3年度第28回全国消防操法大会について

   開催日:令和3年10月29日(金)

      場    所:千葉県消防学校(千葉県市原市)

https://www.pref.chiba.lg.jp/shougaku/

 

2 令和3年度第26回全国女性消防団員活性化大会

   開催日:令和3年11月9日(火)

     場    所:徳島県アスティとくしま(徳島県徳島市)

http://www.asty-tokushima.jp/

 

 

 

 

消防団員等の「各種共済制度のご案内」をホームページのトップ画面に掲載しました

日本消防協会・都道府県消防協会が行っている、消防団員等の「各種共済制度のご案内」について、ホームページのトップ画面に掲載しましたのでご覧ください。

パンフレット・しおりも印刷できますのでご活用ください。

 

◎消防団員等福祉共済

・この福祉共済は、全国の消防団員・消防職員のための福利厚生制度です。消防団員・消防職員・家族をしっかりサポートします。

・消防団員等が万が一死亡、障害を受けた場合等、その事由により共済金額を給付します。

消防団員等福祉共済とは

 

 

 この消防団員等福祉共済(以下「福祉共済」といいます。)は、昭和44年7月に消防団員福祉共済制度として発足し、今日まで名実ともに全国の消防団員等の相互扶助による共済制度として運営しており、特に消防団においては、ほとんどの団員に加入していただいております。
 この福祉共済は、地域の安全安心を担っている消防団員等が安心して消防防災活動を行うことができるようにするための共済として、全国の消防団員、消防職員及び地域において自主的に防災活動を行う者等を対象に、低廉な掛金で、加入者が死亡した場合や事故により負傷し、若しくは疾病により障害の状態に該当した場合等に補償を行い、さらに死亡又は障害が残った場合等が公務による場合は、弔慰金等の手厚い給付を行うなど充実した補償を行う共済としております。
 また、加入者の健康増進事業や殉職消防団員等の慰霊祭の開催、地域の慰霊祭への支援など幅広い福祉増進事業を実施するなど消防団員等の福祉厚生等を図る総合的な共済として、消防活動の強化、地域防災の向上等を図り、もって国民生活の安全、社会公共の福祉の増進に貢献してまいりました。
 これまで自主共済として運営してきたこの福祉共済は、「保険業法等の一部を改正する法律」が改正(平成22年法律第51号、平成23年5月13日施行)されたことにより、基本的な共済内容に変更はありませんが、特定保険業として、行政庁(総務大臣)の認可を得て、平成26年4月1日から現在のように運営を行っているところであります。
   この福祉共済は、年額掛金3,000円で、死亡時には遺族援護金や殉職の場合は弔慰金等の給付を行うほか、障害時、入院時にも共済金を給付しておりますが、総務大臣認可を受け、平成28年度より入院見舞金の支給要件を緩和し、これまでの「入院日数15日以上」としていたものを「入院日数7日以上」といたしました。より充実した給付内容としたものでありますので、加入者の皆様に周知いただきますようよろしくお願いいたします。
 今後も、共済金給付はもとより、引き続き福祉増進事業を行い、より充実した消防団員等のための総合的な福祉共済として適切で健全な運営を行ってまいりたいと考えております。

 

◎消防個人年

・この消防個人年金は、全国の消防団員・消防職員のために用意した制度です。

 

◎火災共済(全日本消防人共済会)

・この火災共済は、全国の消防団員・消防職員のために用意した制度です。地震等災害見舞金もあります。

 

◎お問い合わせ先:公益財団法人長野県消防協会

電話(FAX):026-232-5319

メール:23351@zpoat.plala.or.jp