一人一人が地域を守る力、長野から

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について

市町村・市町村消防団長に対して、新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動関係についての依頼等を行いました。

 

◎令和2年3月11日依頼

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について(依頼)2.3.11

県イベント・行事開催基準2.2.25

 

◎令和2年3月17日依頼

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について(依頼) 2.3.17

県イベント・行事開催基準2.3.12

 

◎令和2年3月31日通知

県消防ポンプ操法大会等の中止について 

 

◎令和2年7月29日依頼

新型コロナウイルス感染症に伴う消防団活動について(依頼)2.7.29

 

NEW令和2年9月8日通知

第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会の中止及び台風シーズン及び台風への備えについて(通知)2.9.8

 

 

「新しい生活様式」の定着と経済活動の両立

◎長野県からの情報

県主催イベント・行事及び施設運営についての当面の判断基準(長野県2.3.23)

新型コロナウイルス感染症への適切な対応について(長野県2.3.23)

新型コロナウイルス感染症対策・長野県の基本的方針(長野県2.3.31)

県外を対象とする緊急事態宣言がなされたことを受けた知事メッセージ(長野県2.4.8)

新型コロナウイルス対策情報の発信 (長野県2.4.8)

長野圏域及び松本圏域に対し「新型コロナウイルス警戒宣言」を発令しました(長野県2.4.14)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための長野県の緊急事態措置等(長野県2.4.17)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための長野県の緊急事態措置等(第2弾)(長野県2.4.21)

緊急広報チラシ(長野県2.4.27)

緊急事態宣言の期間の延長を受けた長野県としての対応について(長野県2.5.5)

新型コロナウイルス感染症・感染防止対策の徹底のための留意点について(長野県2.5.5)

5月16日以降の長野県としての対応「新しい生活様式」の定着に向けて(長野県2.5.15)

5月16日以降の長野県としての対応「新しい生活様式」の定着に向けて県民の皆さまへのお願い(長野県2.5.15)

6月1日以降の長野県としての対応について(全体)(長野県2.5.29)

6月1日以降の長野県としての対応について(概要)(長野県2.5.29)

長野県としての対応について(6月19日~7月9日)(全体)( 長野県2.6.17)

長野県としての対応について(6月19日~7月9日)(概要)(長野県2.6.17)

長野県としての対応について(7月10 日~7月31 日)(全体)(長野県2.7.9)

長野県としての対応について(7月10 日~7月31 日)(概要)(長野県2.7.9)

長野県としての対応について(8月1日~8月31 日)(全体)(長野県2.7.31)

長野県としての対応について(8月1日~8月31 日)(概要)(長野県2.7.31)

8月4日知事会見資料(長野県2.8.4)

長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベルについて(長野県2.8.4)

長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベルについて(長野県2.8.19修正)

長野県新型コロナウイルス感染症対応方針(9月1日~9月30 日)(長野県2.8.28)

長野県新型コロナウイルス感染症対応方針(9月1日~9月30 日)(長野県2.9.14改正)

令和2年度第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会を中止します

令和2年10月30日(日)に開催を予定していました、令和2年度「第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会」につきましては、9月4日(金)の県消防協会正副会長会議において協議した結果、県内において、新型コロナウイルス感染症が拡大しており、各地域に特別警報や警報が出されている状況にあることから、中止することと決定いたしましたので、御承知いただきますようお願いいたします。

また、先日の台風9号及び10号においては、大雨や暴風により西日本の各地で甚大な被害が発生しているところです。これから本県も本格的な台風シーズンを迎えることとなりますが、各消防団におかれましても、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止に御留意いただいたうえで、台風等による災害に備えた活動を行っていただくとともに、必要な消防資機材の点検を行うなど、いざというときに活動できる体制を整えていただきますようお願いいたします。

 

令和2年度定例表彰審査委員会、第4回正副会長会議を開催しました

令和2年度定例表彰審査委員会、第4回正副会長会議を9月4日(金)に開催しました。

 

〇定例表彰審査委員会

令和2年度の日本消防協会定例表彰及び長野県消防協会定例表彰について、地区消防協会からの上申に基づき、候補団・団員について選考を行いました。

 

〇第4回正副会長会議

第11回長野県消防団長・事務担当者研修大会の開催可否について、県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会に関するアンケートについて、テレビスポットによる広報等について協議を行いました。

 

 

 

令和2年度長野県消防関係殉職者慰霊祭を挙行しました

消防長会との共催による令和2年度長野県消防関係殉職者慰霊祭を9月4日(金)に長野市花岡平の「殉難消防組員の碑」前において、太田寛県副知事、県危機管理部長、県消防課長、県消防学校長、県消防防災航空センター所長の参列をいただき厳かに行いました。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小し行いました。

 

〇武井県消防協会長式辞    〇太田県副知事追悼のことば   〇佐伯県消防長会長追悼のことば

 

〇献花等

 

 

 

 

令和2年防災功労者内閣総理大臣表彰を県内11消防団が受賞しました

災害時における防災活動等について 、 顕著な功績が認められる団体又は個人に対して贈られる防災功労者
内閣総理大臣表彰を 、令和元年東日本台風に際して防災・ 水防活動を行い、人命救助及び被害の軽減

に貢献した県内 1 1 消防団が受賞しましたのでお知らせします。

 

1 受賞者 数
個 人 9名(うち長野県内受賞者 なし)
団 体 76団体(うち長野県受賞団体 12団体)※11 消防団のほかに長野県警察本部が受賞

 

2 県内受賞団体

〔受賞部門〕災害現場での顕著な防災活動

長野市消防団(団長 中村 庄市)
中野市消防団(団長 小菅 和重)
飯山市消防団(団長 出澤 重樹)
千曲市消防団(団長 武井 郁郎)
東御市消防団(団長 町田 佳彦)
佐久穂町消防団(団長 青木 成実)
川上村消防団(団長 吉澤 節夫)
栄村消防団(団長 油科 浩 )
上田市消防団(団長 矢島 昭徳)
佐久市消防団(団長 森泉 武夫)
須坂市消防団(団長 中村 公彦)

 

令和3年度の全国消防操法大会等の開催計画について

令和3年度の全国消防操法大会等の開催について、次のとおり決定となりました。

 

1 令和3年度第28回全国消防操法大会について

   開催日:令和3年10月29日(金)

      場    所:千葉県消防学校(千葉県市原市)

https://www.pref.chiba.lg.jp/shougaku/

 

2 令和3年度第26回全国女性消防団員活性化大会

   開催日:令和3年11月9日(火)

     場    所:徳島県アスティとくしま(徳島県徳島市)

http://www.asty-tokushima.jp/

 

 

 

 

消防団員等の「各種共済制度のご案内」をホームページのトップ画面に掲載しました

日本消防協会・都道府県消防協会が行っている、消防団員等の「各種共済制度のご案内」について、ホームページのトップ画面に掲載しましたのでご覧ください。

パンフレット・しおりも印刷できますのでご活用ください。

 

◎消防団員等福祉共済

・この福祉共済は、全国の消防団員・消防職員のための福利厚生制度です。消防団員・消防職員・家族をしっかりサポートします。

・消防団員等が万が一死亡、障害を受けた場合等、その事由により共済金額を給付します。

消防団員等福祉共済とは

 

 

 この消防団員等福祉共済(以下「福祉共済」といいます。)は、昭和44年7月に消防団員福祉共済制度として発足し、今日まで名実ともに全国の消防団員等の相互扶助による共済制度として運営しており、特に消防団においては、ほとんどの団員に加入していただいております。
 この福祉共済は、地域の安全安心を担っている消防団員等が安心して消防防災活動を行うことができるようにするための共済として、全国の消防団員、消防職員及び地域において自主的に防災活動を行う者等を対象に、低廉な掛金で、加入者が死亡した場合や事故により負傷し、若しくは疾病により障害の状態に該当した場合等に補償を行い、さらに死亡又は障害が残った場合等が公務による場合は、弔慰金等の手厚い給付を行うなど充実した補償を行う共済としております。
 また、加入者の健康増進事業や殉職消防団員等の慰霊祭の開催、地域の慰霊祭への支援など幅広い福祉増進事業を実施するなど消防団員等の福祉厚生等を図る総合的な共済として、消防活動の強化、地域防災の向上等を図り、もって国民生活の安全、社会公共の福祉の増進に貢献してまいりました。
 これまで自主共済として運営してきたこの福祉共済は、「保険業法等の一部を改正する法律」が改正(平成22年法律第51号、平成23年5月13日施行)されたことにより、基本的な共済内容に変更はありませんが、特定保険業として、行政庁(総務大臣)の認可を得て、平成26年4月1日から現在のように運営を行っているところであります。
   この福祉共済は、年額掛金3,000円で、死亡時には遺族援護金や殉職の場合は弔慰金等の給付を行うほか、障害時、入院時にも共済金を給付しておりますが、総務大臣認可を受け、平成28年度より入院見舞金の支給要件を緩和し、これまでの「入院日数15日以上」としていたものを「入院日数7日以上」といたしました。より充実した給付内容としたものでありますので、加入者の皆様に周知いただきますようよろしくお願いいたします。
 今後も、共済金給付はもとより、引き続き福祉増進事業を行い、より充実した消防団員等のための総合的な福祉共済として適切で健全な運営を行ってまいりたいと考えております。

 

◎消防個人年

・この消防個人年金は、全国の消防団員・消防職員のために用意した制度です。

 

◎火災共済(全日本消防人共済会)

・この火災共済は、全国の消防団員・消防職員のために用意した制度です。地震等災害見舞金もあります。

 

◎お問い合わせ先:公益財団法人長野県消防協会

電話(FAX):026-232-5319

メール:23351@zpoat.plala.or.jp

 

 

 

 

退任された正副会長に、阿部知事から感謝状が交付されました

6月15日(月)県庁特別応接室において、6月10日をもって退任された4名の正副会長に対し、感謝状交付式が行われました。
式では、竹内県危機管理部長、前沢県消防課長、佐伯県消防長会長、武井県消防協会長の立会いのもと、阿部知事から感謝状が手渡されました。

また、懇談では、県消防協会の正副会長の重責を担い、在職中に県政の発展に寄与されたことに対する感謝の言葉が阿部知事からありました。

 

令和2年度評議員会、理事会、県消防ポンプ操法等あり方検討会を開催しました

6月10日(水)に、定時評議員会、第3回理事会、第2回県消防ポンプ操法・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会を長野市のホテル犀北館で開催しました。

定時評議員会

5月25日の臨時理事会(書面表決)において承認された、令和元年度事業報告の後、歳入歳出決算について説明、湯本監事から監査結果の報告があり、原案どおり決定されました。次に、任期満了による新しい評議員、理事、監事が選任されました。

 

◎第3回理事会

第1回評議員会と同日の午後、新しい理事による改選後初の理事会(令和2年度第3回理事会)を開催しました。

まず、会長の選定を行った結果、武井理事(千曲市町消防団長)が会長に選定されました。次に、副会長に、上條理事(松本市消防団長)、吉澤理事(川上村消防団長)、清水理事(原村消防団長)、渋谷理事(高山村消防団長)が選定され、業務執行理事に上條副会長が、常務理事に県消防課長の前沢理事が選定されました。そのほか、業務執行理事の職務代行順、参与の推薦について決定されました。

なお、参与については宮下前会長が推薦されました。

 

◎第2回県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会

県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会の現状と課題、今後の方向性を検討するため、第2回「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会」を開催しました。

役員改選により、委員も変更となりましたので、第1回検討会の検討結果の確認と今後の方向性等について検討を行いました。

 

令和2年度第1回理事会を開催しました

令和2年度第1回理事会を4月9日(木)に県庁会議室で開催しました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となった、第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県ラッパ吹奏大会及び第27回全国消防操法大会(総務省消防庁、日本消防協会主催)関係の今後の対応等について、協議を行いました。

なお、令和3年度の県消防ポンプ操法大会・県ラッパ吹奏大会の当番協会は、埴科消防協会に決定しました。

 

 

第27回全国消防操法大会の中止について

令和2年10月16日(金)に千葉県市原市において開催が予定されていました、「第27回全国消防操法大会」(総務省消防庁、日本消防協会主催)につきましては、新型コロナウイルスの感染が拡大し、国が緊急事態宣言を発することになった状況に鑑み、中止となりましたので、お知らせいたします。

第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県消防ラッパ吹奏大会を中止します

令和2年7月19日(日)に、御代田町の雪窓公園で開催を予定していました、第62回県消防ポンプ操法大会・第29回県消防ラッパ吹奏大会について、3月29日(日)に開催した、正副会長打合会議での協議及び3月31日(火)の臨時理事会(書面表決)での可決により、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等のため、中止することとなりました。

関係の皆様には、多大な御迷惑をおかけいたしますが、今回の決定にご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

 

◎市町村消防団長への通知

県消防ポンプ操法大会等の中止について 

令和2年度ラッパ吹奏講習会を中止します

令和2年4月18日(土)に、長野県消防学校で開催を予定しておりました、令和2年度ラッパ吹奏講習会について、3月13日(金)の県消防協会正副会長会議及び理事会において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止とすることを決定いたしましたのでお知らせいたします。

関係の皆様には、御迷惑をおかけいたしますが、御承知いただきますようお願いいたします。

 

 

令和元年度第3回理事会を令和2年3月13日に開催しました

令和元年度第3回理事会を3月13日(金)長野市ホテル犀北館で開催しました。

県竹内危機管理監のご挨拶をいただき、令和2年度事業計画、収支予算等の議事に入りいずれも原案通り決定されました。
また、県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会の現状と課題、今後の方向性を検討するため、第1回「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会」を理事会前に開催しました。来年度も引き続き、検討会で検討を行っていきます。

〇協議事項

・令和2年度事業計画について

・令和2年度収支予算について

・第29回県消防ラッパ吹奏大会ブロック推薦審査員について

・資金調達及び設備投資の見込みを記載した書類について

・定款細則の一部改正について

 

〇報告事項

・令和元年台風19号に伴い被災した消防団員に対する「公益財団法人長野県消防協会災害見舞金交付要綱」に基づく見舞金及び義援金(募金)について

・第1回県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会のあり方検討会について

・新日本消防会館の建設について

 

詳細については、令和2年4月発行の機関紙「信州消防」に掲載します。

 

◎理事会

 

◎第1回「県消防ポンプ操法大会・県消防ラッパ吹奏大会あり方検討会」

消防防災航空隊殉職者慰霊碑の除幕式に宮下会長が出席しました

 平成29年3月に発生した県消防防災ヘリコプターの事故から3年を迎え、改めて、お亡くなりになられた隊員のご冥福を祈り、生前を偲ぶため、「長野県消防防災航空隊殉職者3周年追悼式」が、令和2年3月5日()に開催されました。

 また、追悼式に先立ち、この度建立された慰霊碑の除幕式か行われ、宮下会長が出席しました。

 

消防団員が勤務する事業者へ「消防団員の活動に対する御協力のお願い」を行いました

現在、長野県では、8割を超える消防団員が、事業所の皆様方の御理解と御協力のもと、勤務しながら消防団活動を行っておりますが、地域防災力を一層高めるためには、事業所の皆様方の引き続きの御支援が不可欠となっています。

県と、消防協会では、事業所の皆様方に対して、従業員の消防団への加入や消防団員としての活動が引き続き円滑に行われるよう「消防団員の消防活動に対する御協力のお願い」を行いました。

 

【消防団員の勤務先の皆様方へ】

消防団員の消防活動に対する御協力のお願い

謹啓 時下益々御清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、消防団活動に対し御理解と御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、本県は、美しい自然や景観に恵まれておりますが、急峻な山々や急流が多く、台風や集中豪雨による自然災害の発生しやすい地形となっています。

昨年10月の台風第19号では、千曲川流域を中心とする県内の広い範囲で河川の氾濫や土砂災害、風害等が発生し、5名の尊い命が失われ、8千世帯を超える方々が住家の被害を受けるなど甚大な被害が生じました。

被災市町村の消防団員は自ら被災者となりながらも、地元住民の救助、避難誘導、警戒活動に昼夜を分かたず携わりました。こうした献身的な消防団活動が、人的被害を最小限に抑えることができた要因であると自負しております。

このように、日ごろから地域住民の生活状況を熟知している消防団は必要不可欠の存在であり、常備消防と相俟って、地域消防防災体制の中核的役割を果たすことが期待されているとともに、その充実が強く望まれております。

一方、消防団員の確保が厳しい状況にあり、大多数の消防団員が、会社や事業所等へ勤務している現状から、消防団員が所属している会社や事業主の皆様方に消防団活動への御理解をいただくことが、大変重要になっております。

平成25年12月、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が公布され、事業者の皆さんは、従業員の消防団への加入や消防団員としての活動が円滑に行われるよう、できる限り配慮するなどが盛り込まれました。

つきましては、経済情勢は大変厳しいものがある中、誠に恐縮ではありますが、実情を御賢察の上、安全で安心な地域社会実現のため、貴社、事業所に勤務する消防団員の消防活動に対しまして、温かい御理解と積極的な御配慮、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

結びに、貴社、事業所の今後益々の御発展を心から御祈念申し上げます。                    敬具

令和2年3月

公益財団法人 長野県消防協会  会長 宮下 和博

事業所協力依頼文

知事メッセージ

【消防団員の勤務先の皆様方へ】

皆様方におかれましては、日頃から消防団の活動に多大なる御支援と御協力を賜り、心から感謝申し上げます。

地震、台風、豪雨などによる自然災害は時と場所を選ばずに発生します。こうした中、地域の実情に精通し、住民の身近にあって平素から安全・安心の確保に努め、一たび災害が発生すれば迅速に災害現場に駆けつけ、命懸けで消火活動や人命救助に当たる消防団員の皆様は、大変心強い存在であるとともに、地域社会を支える貴重な人材です。

昨年発生した台風第19号災害におきましては、大勢の消防団員の皆様が、まさに「自らの地域は自ら守る」という信念のもと、河川の警戒巡視や逃げ遅れた住民の救出、浸水区域からの排水作業や避難所の運営補助など、災害対応全般に御尽力いただきました。改めて消防団の存在意義と消防団員の果たす役割の大きさを強く実感したところです。

現在、長野県では、8割を超える消防団員の皆様が、事業所の皆様方の御理解と御協力のもと、勤務しながらの活動を行っておりますが、地域防災力を一層高めるためには、事業所の皆様方の引き続きの御支援が不可欠です。

県では、消防団協力事業所に対する応援減税、建設工事・物件の買入れ等の入札参加資格における優遇や「信州消防団員応援ショップ事業」などの取組を通じ、今後も、消防団の活動環境整備に取り組んでまいります。

各団員の勤務先の皆様方におかれましては、どうぞ消防団活動に対する一層の御理解と御支援をお願い申し上げます。

令和2年3月

長野県知事 阿部 守一

知事メッセージ

 

 

 

 

 

 

 

第22回「長野県民の消防員」表彰を安曇野市消防団が受賞しました

NBS長野放送主催による、第22回「長野県民の消防員」表彰を、団体の部で長野県消防協会が推薦した、安曇野市消防団が受賞しました。

「長野県民の消防員」表彰は、日夜、県民の生命と財産を守るために献身的な努力を重ねている模範消防員の苦労に報い、あわせて消防活動について県民の理解を一層深めていこうというものです。

表彰式については、2月29日(土)長野市の長野放送NBSホールで行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となり、後日、安曇野市消防団に表彰状が授与されます。

 

◎歴代受賞団体

令和元年度  第22回 安曇野市消防団

平成30年度 第21回 飯山市消防団

平成29年度 第20回 東御市消防団

平成28年度 第19回 上伊那消防協会

平成27年度 第18回 白馬村消防団

平成26年度 第17回 南木曽町消防団

 

消防団への入団促進に係る広報活動を令和2年2月16日に行いました

消防団員募集中!! あなたのチカラを消防団に!!

入団については、お住いの市町村にお問い合わせください。

 

令和2年2月16日(日)に開催された、第28回長野市消防団音楽隊の定期演奏会に合わせ、県消防課、長野消防協会、長野県消防協会において、観客の皆さんに対して消防団への入団促進に係る広報活動を行いました。

長野市は、台風第19号災害で甚大な被害を受けましたが、長野市消防団においても、災害からの復興・復旧を目指し、日々、消防団活動に取り組んでいるとのことです。

演奏会におこしいただいた、千人を超える大勢の皆さんに、消防団への理解を深めていただく機会となりましたが、今後も、県消防課、地区消防協会等と連携し、各種イベント等において、広報活動を展開してまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

◎開場前

◎広報活動

◎長野市消防団音楽隊の演奏

 

 

長野県女性消防団員活性化大会を令和2年2月2日に開催しました

令和2年2月2日(日)長野市犀北館ホテルにおいて、当協会初の試みとなる「長野県女性消防団員活性化大会」を開催しました。
県下から150名余の女性消防団員、消防団幹部、事務担当者が集まりました。
平成30年度に立ち上げた、「長野県女性消防団員活性化会議」のメンバーの加藤亜由美委員長、木内悦子副委員長を中心に「現在の活動内容の紹介」「今後取り組みたい活動」「消防団の未来」などについて、9つに分かれグループワークを行いました。

皆さん初対面ではありましたが、職種や環境が異なる女性消防団員の意見交換は活発なものでした。グループトークの内容発表では、「実際に何をやっていいか、分からない」「自分の活動内容をはっきりしてもらえれば、もっと積極的に参加できる」という素直な意見や、「活動拠点の確保(トイレ、更衣室)がしっかりしていないと勧誘できない」「子供や家族にもメリットがあればいい」「まずは、消防のイメージの改革が必要」など、女性ならではの意見が出されました。
また、古村副会長から、総括として「地域のために活動をしていきたいという、想いは皆さんが一緒であることがよく分かった。この大会を開催したことで、劇的に全てが変わるものではないが、皆さんがグループワークで発信したこと、考えたことを、誰かに伝えていくことが大事なのではないか。」と発表がありました。
この大会を受けて、県消防協会としても、「長野県女性消防団員活性化会議」のメンバーと検証を行い、来年度に繋げてまいりたいと思います。

〇宮下会長あいさつ

〇古村副会長

「県女性消防団員活性化会議」の取組み状況報告

〇加藤県女性活性化会議委員長

「県女性消防団員活性化会議」の取組み状況報告

〇グループワークの様子

   

〇グルーブワーク参加者と県協会役員

〇「県女性消防団員活性化会議」のメンバー

〇女性消防団員・学生消防団員活躍推進パンフレット

👇 『わたしたち活躍中!』

https://www.pref.nagano.lg.jp/shobo/kurashi/shobo/shobodan/katsudo/documents/pamphlet.pdf

令和元年度県消防協会定例表彰を市町村の出初式に合わせ行いました

長野県消防協会定款の規定に基づき、令和元年度の県消防協会定例表彰を、市町村の出初式に合わせ行い、76団(分団・団体)、2,809名に対して、表彰状及び記章を授与しました。

 

〇県協会定例表彰受賞団及び団員数

・優秀章       10団

・無火災章   1団52分団

・特別無火災章   13分団

・現場善行章      1名

・功績章       80名

・永年勤続功労章  252名

・功労章      269名

・努力章      235名

・精績章      352名

・技術章      235名

・精勤章    1,364名

・退職者感謝状    21名